患者の症例1

女性、50代、会社員。先天的に体力が弱く、倦怠感を頻繁に感じ、息苦しさや夜間の目覚め、更年期症状がありました。
鍼治療を行った後、倦怠感はほとんど感じなくなり、夜中に目を覚ますこともなくなりました。また、更年期症状も改善され、本人からは「顔色が良くなり、しわが減った」と喜びの声がありました。皮膚の変化は、化粧品やエステによるものではなく、体の内側からの改善が根本的な効果をもたらしました。さらに、全身的な調整が行われ、6年前の足の捻挫による古傷も治療できたと報告されています。

患者の症例2
男性、20代、会社員。頻繁に夜間にお小水で目を覚まし、数年間続いていました。
鍼治療を行った結果、夜中に起きることがなくなりました。
お小水の頻度は一つの症状に過ぎなく、身体全体の調整が必要であることが確認されました。

患者の症例3
女性、40代、会社員。生理痛、便秘、肩こり、倦怠感に悩んでいました。
鍼灸治療を1回受けた結果、高校生の頃から毎月生理時に服用していた痛み止めを止めることができ、その後、生理痛はなくなりました。便秘や肩こりも解消され、倦怠感も改善しました。
身体全体の流れや循環が良くなり、症状は自然に改善しました。副作用もなく、身体に優しい治療であることが確認されました。

患者の症例4
男性、60代、学校の先生。30年間うつ病で薬を服用し続けており、夜眠れない、頭痛、高血圧、糖尿病の症状を抱えていました。
鍼灸治療を受けた結果、諸症状が改善され、毎日13種類服用していた薬の量を減らすことができました。以前はよく仕事を休んでいましたが、治療後は休むことなく働けるようになり、睡眠薬も必要なくなりました。薬に頼らなくなり、身体全体の根本的な改善に繋がりました。

患者の症例5
女性、40代、事務職。肩こり、眼精疲労、昼間の眠気に悩んでいました。
治療により、身体全体が整い、諸症状が改善されました。治療院のお灸にすっかりハマり、24節気の日には必ずご来院いただき、お灸を受けることが定番となりました。

患者の症例6
女性、50代。長年、便秘と口臭に悩んでおり、いくら歯磨きしても改善せず、対人交流にも困っている様子でした。また、倦怠感を感じることが多く、日常生活に支障をきたしていました。
鍼灸治療により、これらの悩みは改善され、体の内側から健康が向上することによって、症状は根本的に改善されました。私たちの体は長年使うことにより、さまざまな症状が現れるのは自然なことです。しかし、その症状を単に抑えるのではなく、根本的な改善を目指すことが重要です。