Q1:この治療法はどのように効果を発揮しますか?
A1: この治療法は、天と地のエネルギーを活用し、ツボを活性化させて免疫力を高め、全身の調整を行います。これにより、古傷の修復や弱い部位の改善が促進され、循環が改善されることで、症状を根本から解消します。

Q2: 治療は治療院に通わなくてもできますか?
A2: 治療において一番効果的なのは鍼治療ですが、当院「愛光鍼灸治療院」への通院や、ご自宅の近くの治療院を通うことが可能です。その際、当院で使用するツボの位置をご案内することもできます。

また、治療院に通うことなく治療を行いたい場合には、ツボを刺激してシールを貼る方法もあります。これにより、ご自身のペースで治療を進めることができ、ツボスイッチを最大限に活用して効果を得ることができます。

ツボの刺激方法には2つの方法があります:

  1. ご自身の指先や関節を使い、当院の資料を参考にして行う方法
  2. 「愛光鍼灸治療院」から提供されるツボ位置にツボシールや磁気シールを貼る方法

どちらも非常にシンプルで、誰でも簡単に実践できますので、ご安心ください。

Q3:治療の原理は?
A:人体には12の正経絡と任脈、督脈の計14経絡があります。経絡が滞りなく循環することで健康が保たれますが。経絡は道路みたいの感じで、長期間清掃しないとゴミが溜まり、症状が現れます。治療は経絡の疎通を促し、体の滞りを取り除き、症状の改善を目指します。

Q4:治療期間はどれくらいですか?

A4:治療期間は目安として、30代で約3ヶ月、50代で約5ケ月です。ただし、個人の体調や状態により異なります。長期間使用しても副作用はなく、養生法の一つとして継続できます。

Q5:この治療法の特徴は何ですか?

A5:この治療法の特徴は、天と地のエネルギーを利用し、最も強いエネルギーが作用する時間帯にツボを刺激することです。決まった時間に使用することで、最大な効果を引き出します。

Q6:ツボの位置が分かりませんが、どうすればよいですか?

A6:この手法は、誰でも出来るように、ツボの位置が分からないことを前提に作られています。

実際には、図を見ながら経絡の疎通を行い、シールを貼ることになります。

もし不安な場合は、図に示された位置付近を指先で押して痛点を探してください。一番痛みを感じる部位にシールを貼ると効果的です。これは「不通則痛(ふつうそくつう)」という理論に基づいており、流れが滞っている場所には必ず痛みや違和感が現れます。

Q7:決まった時間を過ぎても、シールを貼ったままの場合は副作用がありますか?

A7:副作用は一切ありません。シールを貼ったまま時間が過ぎても、ただエネルギーが通常の状態に戻るだけです。安心してお使いください。

Q8:シール途中ではがれた場合はどうすれば良いですか?

A8:シールが途中で剝がれた場合は、気付いたらすぐ新しいシールを貼り直してください。

もし、シールを貼りっぱなしにしてしまった場合は、気付いた時点で取り外してください。

あと、長時間貼りっぱなしにするのは避け、3日間以上経過した場合は新しいシールを交換しましょう。

Q:使用するシールの種類は何でも良いですか?

A9:特にこだわりはありません。ツボを刺激できれば、どのシールでも問題ありません。

ネットショップで購入可能です。 

例えば:「SEIRINのパイオネックスシリーズ」や「㈱ファロスの円皮鍼」、磁気シール

などを使用できます。

ご自身の体調に合ったシールを選んで購入してください。

Q10:シール貼る時の注意点はありますか?

A10:基本的に、シールは効果が無くなる時刻までそのままで大丈夫です、途中で取れた場合は貼り直してください。食事は満腹まで食べず、お酒は避けてください。万が一飲んでも副作用はありませんが、体調改善の効果は期待できません。

Q11:皮膚が良くなったのは気のせいですか?

A11:気のせいではありません。顔だけでなく全身の皮膚が白く、若々しくなることがあります。

これは体内の調整が進むことで、皮膚にも変化が現れる証拠です。化粧品とは異なり、この手法を長期間続けることによって見られる特徴です。

Q12:瞑眩(めんげん)反応とは?

A12:瞑眩反応とは、治療により氣血の巡りが改善される過程で、一時的に症状が強まる現象です。これは体が回復に向かう過程で現れる「好転反応」の一つです。
好転反応には個人差があり、体内の九竅(人体の九つの穴)を通じて、不要物が排出されることが多いです。

具体的には、以下のような反応が見られることがあります:

・お腹が痛くないのに下痢をした。

この場合は、体内に溜まっていた不要物が排出される過程で、腸が活性化され、一時的に下痢を引き起こすことがあります。排出後、身体が楽になり、軽く感じます。

・お小水に強い匂いや薬の匂いがする。過去に服用した薬が体内に残り、一時的に症状を抑える効果はあるものの、根本的な改善につながりません。長期間飲んでいたくすりの成分が体内に溜まり、経絡の疎通によって陽気が増加し、不要物が排出される能力が高まった結果、やっと排出されたことになります。


・体がスゥスゥと風のように感じる。

体内に溜まった寒気が外に排出される現象です。この現象は、一定の陽気が充足していないと、この反応は起こりません。つまり、シールを使うことで陽気が増し、体内に老廃物を排出する力が高まった結果です。この寒気は、体内に長期間滞留したことで、しこりや循環の滞りなどを引き起こしていた排出が難しくなったものです。しかし、この手法では、治療の初期段階でもこの現象を体験することがあります。

・古傷の痛みが再発する。

過去に治ったと思っていた怪我や病気の痛みが再発することがあります。これは、過去に治ったと思っていた怪我や病気の痛みが再発する現象です。実際には、体内にズレが生じており、それを修復する為の痛みです。

上記の症状が現れた場合、他の薬や手法に頼ると治療の妨げになることがあります。引き続きシールを使用し、早めに体内に残っている不要物(老廃物)を排出することが大切です。不安を感じた場合は、愛光鍼灸治療院までご連絡ください。

Q13:この手法は骨調整の効果がありますか?

A13:はい、骨調整の効果もあります。 例えば、30代の女性患者様の場合、生まれつき重度の脊柱側彎症を抱えていましたが、この治療法に行うことで改善が見られ、成長に繋がりました。以下の写真をご参考にしてください。

Q14:自分で図を見ながら経絡の疎通とシールを貼る際、ツボの部位が正しいか不安に感じます。その場合はどうすればよいですか?

A14:ご不安な気持ちはよくわかります。その場合は、ぜひ「愛光鍼灸治療院」へお越しください。

ツボの位置やお身体の相談についても対応させていただき、施術も行います。まずは、ホームページのQRコードからご予約いただけますので、気軽にお問い合わせください。すべてのお悩みにサポートいたします。

治療のアプローチ

この治療法では、個々の症状に基づいて経絡やツボを決定するのではなく、その時点で天と地の最も強いエネルギーを活用し、ツボを刺激することで体全体を調整します。これにより、弱い部位や古傷の修復が促進され、循環が改善され、症状を根本から解消します。

愛光鍼灸治療院
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